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ヒトガタ類 の変更点


 |650|c
 |RIGHT::: ''Contents''|
 |#contents|
 *ジン(ヒトガタ)類基本事項 [#r7c7c7a4]
 ヒトガタ類は軍知能や水棲魔物4種のストレスの合計によって出てくる魔物が決まる。
 -水棲魔物のストレス合計が200(=20%)以上の時に養分または魔分を49以上含むロータスのつぼみからヒトガタが生まれる。
 -軍知能レベルHIGHで水棲魔物のストレス合計が200未満の時に養分または魔分を49以上含むロータスのつぼみからジンが生まれる。
 (ストレスは1000=100%。魔王の部屋ならダンジョンじょうほう、ストーリー等でもストレスゲージにより確認可能)
 
 -&color(red){ヒトガタ・ジンともに数を増やし過ぎると処理落ちし、トータルリザルト画面→エンディングの際にフリーズする事がしばしばある。};
 スコア更新が…orzという事態を防ぐためにも、処理落ちを感じたらトータルリザルト画面でしばらく放置してPSPを休ませよう。
 
 -養分または魔分が49以上のロータスのつぼみさつついた時
 -養分または魔分が49以上のロータスのつぼみをつついた時
 |~状況|軍知能HIGH未満|軍知能HIGHの時|h
 |~水棲魔物のストレス合計200以上のとき|>|CENTER:ヒトガタ出現|
 |~水棲魔物のストレス合計200未満のとき|CENTER:レンゲが咲く|CENTER:ジン出現|
 *ヒトガタ &ref(ヒトガタ.JPG); [#yc7b2930]
 |発生時の生命力|生命力上限|軍力|攻撃力|物理防御|魔法防御|h
 |555|666|880|88|63|55|
 
 -水棲魔物の食物連鎖の頂点に立つ魔物。
 
 -水棲魔物4種(ミズグモ、アーケロン、ギズモ、ローレライ)のストレス合計が200以上の時に、
 養分または魔分が49以上溜まっているロータスのつぼみから出てくる。(知能は関係しない)
 
 -人のような形をしているが足が無く、クリオネのような攻撃をする。
 一応は水棲魔物で、陸上に出ると泣きながら這って魔水に戻る。
 
 -捕食対象はアーケロン、ローレライ。メシデスも食べる。
 
 -生命力、防御力はそこそこだが攻撃力は&color(blue){''しんりゅうの噛みつきに匹敵する''。};
 後述の特殊能力もあり、ロータスの失敗作として評されるヒトガタではあるが、数を集めてやると戦力として非常に頼りになる。
 
 -満腹になると眠り、しばらく経ち生命力が減少すると起きる。
 アーケロンなどといるとアーケロンを食べておきながら自分は眠るという役立たずになる。
 ヒトガタを使う場合は必然的にミズグモ類+ギズモ類のみの運用にしなければならない。
 
 -繁殖しない。(ヒトガタ類に限らず)水棲魔物は養分魔分が99以上になっても捕食を続けて養分魔分を溜め込むので、もったいないなら間引いてしまおう。
 &color(blue){ただし逆に老衰しないという事でもある};ため、継続して戦闘に参加させやすいという利点もある。
 
 -「ヲドリ」という特殊能力を持ち、勇者を自分と隣接するまでおびき寄せる事が出来る。
 引き寄せている間、勇者は行動不能(気絶状態)になり、魔王スマキ中でも強制的に引き寄せられる。
 ヒトガタが複数体いると一斉にヲドリ出し、勇者をあちらこちらに引きずり回しながら一方的にリンチする状態にも出来る。
 なお、ヲドリによる消費体力は1回につき−33。
 
 -このヲドリは効果範囲が広く、水場の外にいる勇者を水中に引きずり込んでブリザードを始めとするスキルを封じる事が可能。水浸しにしない状態で水棲魔物を使う場合に有効な事も。
 勇者のスキルに先んじてヲドれるような地形にしてやろう。
 
 -ジン同様扱いが難しいが、水から出ないため戦力集中がしやすい。ヒトガタを主戦力にしたり、魔法陣系の代わりに量産して軍ボーナスを稼ぐ手もアリ。
 ミズグモのネバネバ弾とギズモの攻撃ミス誘発効果と組み合わせると地獄絵図。
 
 
 
 *ジン &ref(ジン1.JPG);[#ldf78031]
 |発生時の生命力|生命力上限|軍力|近距離攻撃|遠距離攻撃|物理防御|魔法防御|繁殖力|h
 |330|490|490|66|70|69|49|4|
 
 -水棲魔物4種(ミズグモ、アーケロン、ギズモ、ローレライ)のストレス合計が200未満で軍知能レベルHIGHの時に、
 養分または魔分が49以上溜まっているロータスのつぼみから出てくる。
 
 -足の生えた、より人間に近い形態の魔物。
 ロータスから生まれるが、陸上でも活動が可能。
 コケやトカゲおとこ、キノコ、アーケロンの甲羅などほとんどの物を食べて生命力を蓄え、繁殖する。
 &color(Red){繁殖には魔分ではなく養分を必要とするので注意。};
 
 -かなり強く、そして繁殖力も高い為かなりの戦力になる。
 特に序盤にジンを出せれば終盤までジンだけでクリアすることも可能。
 -魔物ハンターの変装を見破ることができない? &color(red){※要検証(トカゲ・リリス・魔王変装に近距離攻撃・遠距離攻撃ともに行わない)};
 
 -生息数の少ない魔物を食べない特徴がある。メシデスは食べない。
 キノコレインボーを食べての即死には気をつけよう。
 
 -養分が49以上の時、養分を20消費して増殖する。
 3回ほど繁殖した個体は、養分49以上で養分を合計40消費して2回連続で繁殖する。その後は老衰で捕食をしないので餓死する。このときHPが少ない場合は2回の繁殖でHPが無くなるので2匹目を生んだ時に餓死する。
 
 -&color(Blue){ムシ塚やトーテムポールを補強する習性がある。};
 ただし自分から作ることは出来ないため、トーテムポールを維持したい場合などは最初にトカゲを出すか、ギズモ類の作り出すカゲを利用しよう。
 
 -&color(Blue){聖水をかけてもピュア種にならない。};聖水から出ようともしない。
 
 -&color(Red){ドラゴン類を見つけると喧嘩するので要注意。};
 ジンはドラゴンを倒そうとする習性があるので、両方出すのは無意味。
 ドラゴンの卵には攻撃をしないが、これは捕食対象になるのでどっちにしろ攻撃してるようなもの。
 
 -ジンは勇者を感知すると駆け寄って直接攻撃を行なう。だが終盤の勇者は攻撃力がやたらと高いため、生命力がやや少ないジンはすぐに倒されてしまう。
 しかし、&color(Blue){ジンは魔分を持っていると高威力の魔法攻撃を使う事ができる。};
 一直線上かつ9マス以内に入った敵に火柱を噴き上げて遠距離攻撃する(勇者の雷魔法のようなグラフィック)。
 攻撃はマンドラゴラ類同様の誘導タイプで、攻撃が発動すれば絶対に外れることはない。
 リリス類の魔弾と異なり、一度感知してした後は9マス内であれば直線上でなくとも魔法攻撃を継続する。
 &color(Blue){なお、攻撃の際に1回につき魔分を1ずつ消費し、近くの土へ魔分を1ずつ放出する。};
 生まれたては魔分を持たないため適当にマジカルキノコなりリリスなり捕食させるとベター。
 
 -ただし、ドラゴンにも魔法を使ってしまうのでやっぱりドラゴンは出さないようにすること。
 
 -単独では3面の最後辺りの勇者には簡単に倒されるが、本当の強さは、勇なまの魔物本来の強さ、つまり「数」である。
 繁殖力が強く、そして何でも食べるため、放っておいても繁殖するし、意識すれば異常な数にすることも可能。
 
 -欠点は、何でも食べるというその性質から、
 &color(Red){魔物を食い尽くし、コケ類すらほとんどいなくなるという事態にもなりかねない};事である。
 なので、&color(Red){他の魔物主体で行くときは増えすぎないように間引くことも重要。};
 餌の供給にはフォレ・マスターが使えると便利。
 
 -非常に扱いの難しい魔物でもあるので、上級者向けの魔物であるとも言える。
 単体でも強いが、マヒヤシ、はらぐろおとめなどと組み合わせると更に強い。
 更にトカゲ巨大種で貫通攻撃や魔法を防御して、ジンが遠距離から魔法を撃てば相当の深手(むしろ屍)を与える事も可能。
 -移動の法則はムシ類と同じである模様。
 
 -ジンが捕食するときの魔物の最低生息数
 |~種類|~生息数|
 |~ニジリゴケ|20|
 |~ガジガジムシ|5|
 |~トカゲおとこ|2|
 |~エレメント|20|
 |~リリス|4|
 |~ミズグモ|9|
 |~アーケロン|2|
 |~ローレライ|3|
 その魔物がこれ以上の数だったら食べる。
 未満だったら食べない。
 
 -備考
 トカゲの卵、アーケロンの卵、アーケロンの甲羅も1匹に含まれる。
 つまりアーケロンの甲羅が1個あって、アーケロンが1匹いる場合は捕食する。
 *ピュアヒト &ref(ピュアヒト.JPG);[#c9891c62]
 |発生時の生命力|生命力上限|軍力|攻撃力|物理防御|魔法防御|h
 ||444|120|30|15|10|
 
 -ヒトガタのピュア種。ヒトガタにはストレスや繁殖が無いので、発生させるにはヒトガタに聖水をかければ良い。面倒な場合はまいにちダンジョンLv.5等でもお目にかかれるのでそちらで。
 
 -また、化石をふやかすとたまに出てくる。
 化石から出てくる魔物の中ではかなり強い方。
 
 -ピュア種だが一応「ヲドリ」を使ってくれる。
 
 *コメント [#v5fcf499]
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