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スケルトン類or2 の変更点


 生物図鑑には載らないスケルトン類の数値的データについてのページ。
 *スケルトン類 [#p34588a9]
 -死んだ勇者の骨を突くと出現する魔物。
 魔分が多い程強いスケルトンが誕生する(勿論限界はある)。
 捕食・繁殖をせず、HPを回復することはない。
 -&color(Red){発生時、しかばねの持っていた魔分は消滅する。};
 間引いて養分を飛散させることは出来るが、魔分は還元されない。
 -移動により体力が尽きた場合は再びしかばねに戻る(まおうのしもべでもさまようほねでも同様)。
 つつけばまたスケルトンが誕生するが、魔分は0なので、大幅に弱体化している。
 -&color(Red){いずれも攻撃は魔法攻撃。};
 また、勇者を攻撃した際、勇者の攻撃力UP効果を解除することが出来る。
 -しかばねはエレメントが隣接すると吸収するという特性があるので、魔分系の魔物を作る際は注意したい。
 -&color(Blue){キノコレインボーは、空中養分がある際にしかばね中の魔分を吸収して発生することがある。};
 ※ドラゴン作戦時にドラゴンの目の前にしかばねを放置していると、突然キノコレインボーが生えてドラゴンが即死、なんてことが時々ある。勇者撃破次第即刻始末すること。
 
 |モンスター名|軍パワー|発生時の体力|体力上限|魔攻力|物理防御|魔法防御|h
 |スケルトン|40|13~80|80|15|0|0|
 |まおうのしもべ|200|200|200|37|0|0|
 |さまようほね|40|個体による|45|14|33|33|
 |しかばね|0|0|-|-|-|-|
 ***スケルトン [#u28c2b35]
 魔分32以下のしかばねをつつくと発生。
 特に強くはないが、攻撃力UPの解除が可能なので便利。
 ただし中盤以降は秒殺されてしまい、攻撃をヒットさせる間もないというのが普通。
 しかし、囮としては使えなくもない。
 ***まおうのしもべ [#i77a739a]
 魔分33以上のしかばねから発生。
 赤いだけに白いのよりは強い。
 発生時の体力は魔分に関係なく200。
 攻撃力はそこそこで、一定時間で与えるダメージは結構高い。
 トカゲと同じようにリリス系の援護を受けながら攻撃すると強力。
 しかし、5面以降では、大量のしかばねがそこらじゅうに転がっているので、
 魔分がそれぞれに少しずつ入ってしまい、まおうのしもべまで強化出来ないことも。
 また、レベルの高い勇者には紙の如く散っていくので、使うなら中盤までがいい。
 ***さまようほね [#d1c07b3b]
 宝箱から出現する。
 最大HPは殆どの場合13だが、稀に45の個体も出現する(バグと思われる)。
 移動速度が速く、防御力も高いので、ごく稀だがまおうのしもべ以上の戦闘力を発揮することも。
 しかし、大抵は体力が極度に少ないため、ほぼ一撃で殺られる。
 ***しかばね [#v45d5408]
 ツルハシでつつくとスケルトンが発生する。
 勇者の死亡時のMPの半分(少数切り捨て)がしかばねに残り、もう半分(少数切り上げ)は土に撒かれる。ただし、しかばねに残る上限は30で、超えた分は再び土に撒かれる。
 勇者の死亡時のMP(=魔分)の半分(少数切り捨て)がしかばねに残り、もう半分(少数切り上げ)は土に撒かれる。ただし、しかばねに残る上限は30で、超えた分は再び土に撒かれる。
 魔分を33以上得ると赤くなり、つつくとまおうのしもべが誕生する。
 キノコレインボーに魔分を吸われ魔分が32以下になると、白に戻る。
 *コメント [#lcabea1a]
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